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| ワインのコルク栓を上手に開けられた時、きっとそれはウチヤマのコルク栓です。 |
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| ワインとウチヤマのコルクは切っても切れない関係です。そんなウチヤマがワインの正しい抜き方をお教えしましょう! |
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まずワインの頭に付いている包装(キャップシールと呼びます)をはずします。アルミできた包装なので指を切らないように注意しながら開封します。 |
| このとき、フォイルカッターと呼ばれる器具を使えばきれいに切りとることができます。フォイルカッターはワインを開けるときにオープナーの次に大切な道具。¥1,000前後でカラフルなものが市販されています。 |
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次はオープナー選びです。世の中には様々な形状のオープナーが市販されており、どれも工夫されておりコルク栓を上手に抜くことができます。ただ一般的にはT字型の安価なオープナーよりは、ソムリエナイフのような、てこ式のものが失敗なく開けられると言われています。 |
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| ソムリエナイフはキャップシールを開封するためのナイフと、てこ式のオープナーが一緒になった道具で、上は数万円もするプロ仕様のものもあります。装飾品のような美しいものをコレクションしたり、自分の手になじむ使いやすいオープナーを見つけるのも楽しいですよ!! |
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(1)コルクの中心にオープナーの中心をつきさします。
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(2)コルクの下端からオープナーの先端が突き出さないように注意しながら、コルクの長さの2/3をめやすにオープナーをねじ込みます。 |
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(3)オープナーがコルクに刺さったら、まっすぐ引き上げてコルクが1/3ほど出します。その後オープナーを2〜3回まわして、コルクに深くささるようにします。 |
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(4)さらにコルクを引き抜き、コルクがほとんど出たら…
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(5)コルクを少しねじるようにして完全に引き抜きます。
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どうでした?うまく抜けましたか?
ウチヤマのコルク栓なら途中で折れたり、崩れたりしないので、きっと上手に抜くことができたと思います。 |
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