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EPSとは?
EPSとはビーズ法ポリスチレンフォームのことであり、素材である発泡ポリスチレン(Expanded Poly Styrene)の頭文字をとったものです。(一般的に他の製法、押出法ポリスチレンフォームと合わせ「発泡スチロール」と呼ばれています。)
 EPSはポリスチレンというビーズ上のプラスチックをガス(ブタンやペンタンなどの発泡剤)によって5〜100倍に膨らませた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。EPSの98%は空気であり非常に軽量でありながら1平方メートルあたり5トンの重さにも耐えられる強度を兼ね備えています。空気を多量に含んでいるため断熱性が高く、その特徴を活かして、保温箱、緩衝材、断熱材などとして広く使用されています。
 製造工程(詳しくはこちらをご覧下さい)で使用されるガスはグリーンガス(炭化水素系)でありフロン系ガスは一切使用していません。また、その軽量性、断熱性は使用の際のエネルギー消費を抑えます。EPSはこのように環境にも 優しい材料であるといえます。

ウチヤマグループでのEPS製造工場
 内山工業(株)茅ケ崎工場
 ウチヤマホーム建材(株)兵庫工場
 東洋コルク(株) 広島工場
 東洋コルク(株) 九州工場(福岡県)
 東洋コルク(株) 岡山工場

「黒い煙」の正体
EPSを燃やすと発生する「黒い煙」。それは
「スス」です。(ダイオキシンではありません!)
EPSの構成は炭素と水素のみ。 
完全燃焼 ⇒ 炭酸ガス・水
スス自体は炭素の微粒子なので特別有害な物質ではないのです。但し、不完全燃焼状態で燃えることは好ましくありませんので、発泡スチロールを燃やす場合は空気を十分送り込んで完全燃焼させることができる焼却炉を使用する必要があります。家庭での安易な焼却はおすすめできません。


もっとEPSのこと知りたい方はこちらへ
▲発泡スチロール協会
▲EPS建材推進部
ビーズ状ポリスチレンフォーム
プラスファオームパッケージ
プラスフォームパッケージ
構成図